コウキと熱海に行こう

主にシングル66の記事を書いてます

【ポケモン危機一髪!】最終4位 レート1883 トリル展開特化型エルフーンテラキオン

f:id:rem2601:20170801092007p:plain

前回に引き続きダブルバトルの公式大会ということで、28日~31日にかけて開催されたポケモン危機一髪!に参加してきました。

今大会は、マニュプテラ等の同速ゲー頻発、さらには岩雪崩の外しや怯みによる如何ともし難い不安要素の押し付け合いによって、将来有望な若きポケ勢達の頭髪の寿命を縮めにきたとしか思えないような大会でした。

しかし幸運にもその辺りの要素をうまく回避しつつ、最終1883という結果で終えることができたので、記事としてここに残しておきたいと思います。

 

追記:レーティングの集計結果が出ましたね。王冠まであと一歩届かず4位という結果でした。。

 

【構築の経緯】

このルールで誰もが一度は考察するエルフーンテラキオンの並びから組み始めました。この並び自体は強力なものの、あまりにもメジャーな並びの為に何かしらの対策がなされており、袋叩き+正義の心のコンボが綺麗に成立することは稀です。

この並びへの対策として多かったのが、追い風やトリックルームなどのフィールド操作系の技や、猫だましでエルフーンを止めつつ、高火力技でテラキオンを一撃で処理しにくる動きです。

 そこで上記の行動に対応できるように、追い風袋叩き型のエルフーンテラキオンから共に耐久に厚く割いたトリックルーム展開型の構築にシフトすることを決めました。

取り巻きとしては、エルフーンテラキオンに対してフィールドシナジー効果もあり、トリル下で強力な駒となるギガイアスカプ・ブルルを採用。次にこの指でサポートしつつ隣のエースの行動を通すトゲキッス、第二のトリル展開役としてシャンデラを起用しました。

相手のレートが高くなるほどこの並びに対する明確な回答を用意しているので、その裏を突けるこの戦術は非常に強力でした。

 

【個別解説】

f:id:rem2601:20170801102819p:plainエルフーン@ビアーの実(毒) 悪戯心

呑気 167(252)-x-135(140)-97-110(116)-108 ※S0個体

<ムーンフォース しぜんのちから アンコール トリックルーム>

 努力値の全てを耐久に回してトリックルーム展開をさせやすくしています。

一般的な攻撃技であるムーンフォースの他にしぜんのちからを採用していますが、これはグラスフィールド下で優先度+1のエナジーボール相当の技に化けます。トリルが切れて安心している相手の縛り関係を一気に解除できる強力な技でした。エルテラに於けるアンコールの強さは言わずもがな。採用しないのは勿体ないレベルの技です。

袋叩きの採用も考えていたのですが、トリル展開した時点でテラキオンの体力ゲージに余裕がないこととトリル下のエースとしてはSが中途半端なことから最終的には候補から外れていきました。

努力値配分についてですが、種族値がちょっと足りていないのでゲッコウガの冷凍ビーム、ビアーの実込みでダストシュート、マニューラの猫だまし+つららおとしをBDそれぞれいい感じのラインで耐えることができるように妥協して配分しています。

弱点を突かれても大体の攻撃は耐えて返しでトリックルームを貼れたのでこの配分でよかったように思います。

 

f:id:rem2601:20170801115342p:plainテラキオン@ヨプの実

いじっぱり 177(84)-187(168)-111(4)-x-142(252)-113 ※S0個体

<インファイト いわなだれ どくづき まもる>

配分以外は普通のテラキオン。ここまでDに厚く振ることによって初手ゲッコウガの草結びを確定耐えし、ゲッコウガと対面しても強気に動かすことができます。

もう少しAに努力値を回せるとプテラキノガッサの処理にもっと余裕が持てるのですが、ここは必要最低限の数値で妥協しました。

Sに下降性格補正を掛けていないのは、最鈍エルフーンに下から袋叩きをしてもらうことを考慮してのことでしたが、初手ブルルやキッスとの対面で上を取れていることによるアドバンテージが思いのほか大きかったのでこのまま使用していました。

持ち物は、エルテラミラー、マニュゲッコウガのけたぐりを考慮して強気に動かせるヨプの実を選択。発動機会はとても多かったです。

 

f:id:rem2601:20170801140018p:plainトゲキッス@リリバの実(鋼) てんのめぐみ

のんき 191(244)-x-161(252)-141(4)-136(4)-76 ※S0個体

<エアスラッシュ マジカルシャイン この指とまれ まもる>

弱点保険をギガイアスに回しているため、なるだけ場に居座り続けて隣のエースのサポートに徹することができるよう今回は耐久特化型で使用しました。

ゲッコウガのダストシュートを毒の追加効果込みでも耐えてくれて本当にサポート型として優秀に仕事を果たしてくれました。

リリバの実は発動機会こそそう多くはありませんでしたが、このトリックルーム軸の構築を使う上で極めて厄介な存在となるダダリンを意識して持たせてみました。自分が想定していた以上にダダリンが多く、過剰に恐れることなく選出に組み込めたのがよかったです。

 

f:id:rem2601:20170801143943p:plainカプ・ブルル@ヤチェの実

ゆうかん 177(252)-200(252)-136(4)-x-115-72 ※S0個体

<ウッドハンマー ウッドホーン 思念の頭突き まもる>

他にフィールドを張り替えられるポケモンがいないのと草技を受けれらる鋼タイプが存在しないのでこのルールでは全国ダブル以上に生き生きとしていたポケモンでした。

このルールに於ける最強クラスのポケモンでしたが同時に相手の草タイプの技も強化してしまうので、そこには注意して使っていました。

思念の頭突きは相手のキノガッサジャラランガ意識で採用していましたが、撃つ機会が殆どなく、相手の引き際や守り際に積めるビルドアップなどでよかったかもしれません。

持ち物はビアーの実をエルフーンに取られていたので消去法でヤチェの実を選択。

 

f:id:rem2601:20170801150925p:plainギガイアス@弱点保険 すなあらし

ゆうかん 191(244)-205(252)-152(12)-x-100-32 ※S個体値12

<いわなだれ ヘビーボンバー ばかぢから まもる>

トリル下最強のポケモン

個体値が12なのは、味方の最鈍ヤドラン(S実数値31)からのじならしを受けて能動的に弱点保険を発動させてから展開する動きを想定していた為です(実際には思っていた以上に環境に草タイプが多く、シャンデラの方が選出機会が多そうだったのでヤドランの採用は見送りとなりました)

環境的に多くなると予想していたポケモンでしたが、実際にはそれほど採用率が高くなく、ミラー争いが殆ど発生せずに済んでよかったです。

攻撃技についてですが、ヘビーボンバーはワイドガードに引っ掛からず命中率も安定しているので、プテラトゲキッスを安定して早々に処理する為の技として重宝しました。

ばかぢからは主にミラーやバンギラスワルビアルテラキオン意識での採用です。

道具は弱点保険を持たせており、すなあらしの補正込みで基本的に一度は攻撃を耐えることの多いポケモンなので発動率は非常に高かったです。

 

f:id:rem2601:20170801175732p:plainシャンデラ@ヨロギの実(岩) ほのおのからだ

れいせい 167(252)-x-111(4)-216(252)-110-76 ※S0個体

<ねっぷう シャドーボール エナジーボール トリックルーム>

第二のトリル要員。

元々はヤドランを採用し、じならしや癒しの波動でギガイアスのサポートを行う予定の枠でした。しかしギガイアスの箇所でも触れた通り、草への耐性+打点が欲しくなり急遽このポケモンを採用することにしました。

 初手に出すことはあまり考えなかったのでマニュゲッコウガ意識のナモの実ではなく、ヨロギの実を持たせています。

選出率は6体の中でダントツに低かったです。

 

【選出】

 

基本選出

先発:f:id:rem2601:20170801102819p:plainf:id:rem2601:20170801115342p:plain

後発:f:id:rem2601:20170605202234p:plain f:id:rem2601:20170801143943p:plainorf:id:rem2601:20170801140018p:plain

エルフーンテラキオンギガイアスまでは確定で、カプ・ブルルジャローダ等、草タイプへの受け先が必要な場合にトゲキッスを選出します。

これが基本となる選出で約95%はこの選出を行いました。

 

草に寄せている構築や一部のダダリン入り、一部のユキノオー入り

先発:f:id:rem2601:20170801115342p:plainf:id:rem2601:20170801102819p:plainorf:id:rem2601:20170801140018p:plain

後発:f:id:rem2601:20170801150925p:plainf:id:rem2601:20170801175732p:plain

草タイプへの耐性・打点を強く意識した選出です。

草に寄せた構築やダダリン入りで下手にブルルを選出できない場合などにこのような形になります。

 

【感想】

ポケモン危機一髪!お疲れさまでした。

TN:REMという名前で潜っていました、マッチングした人は対戦ありがとうございました。

残り2戦を残して最終レートは1883でしたが、失うものの大きさを考えるとどうしても残りを消化することはできませんでした(

事前に何度も調整を重ねていた甲斐あって構築としての完成度にはそこそこ納得がいっていますが、プレイヤーとしてのスキルが今一歩だと感じた場面が何ヵ所かあったので、もっとダブルバトルの経験をして立ち回りの練度をあげていきたいと思います。

僕はもう年なので思考の瞬発力が全然足りてないです…若い脳細胞が欲しい…。ここまでお読み下さりありがとうございました<m(__)m>

【VGC2017】トリル展開型ドレディアコータス【第32回がにゅーオフ4位】

 

f:id:rem2601:20170605004626p:plain初めまして、コウキです 福岡で開催された第32回がにゅーオフに参加してきました。

今までほぼシングル66しかやっておらず、ダブルバトルのオフ会への参加は初めてで緊張していたのですが、それなりの結果を残せてよかったです。

 

【構築の経緯】

ダブルバトルについては、始めたのがオフの1週間前だったこともあり、あまりにこのルールと環境への理解度が足りなかったので使用する構築についてはとても悩んでいました。

最初は、ガブコケコウインディカミツルギ(テッカグヤ)~のような所謂スタンダード寄りの構築を使おうと思っていたのですが、似たような構築を使ってVGC2017の熟練者が集うこのオフで勝ち抜けられる気が一切しなかったので使用を断念しました。

知識、プレイングスキル共に明らかに劣る自分が勝つためには別の点で明確な差別化をしなければなりません。

そこで、やることがはっきり決まっており、それを押し通すことに特化した初心者でも扱いやすいトリル展開型の構築を組んでいこうと考えました。

その方向で考えていた時にEMOLGAMEで掲載されていたこの方の構築に出会い(

http://www.emolgame.jp/blog-entry-11.html)

、基本的なゲームメイクの仕方について参考にさせていただきました。

もちろん、ただのトリル展開型の構築ではそれに対する回答が間違いなく用意されているでしょうし、にわか仕込みのトリパなどそう恐い相手ではないでしょう。

完全なトリル依存型の構築にするつもりだったのですが、ドレディアコータスというメジャー且つ強力な並びを採用し選出段階で揺さぶりを掛けられるようにしました。実際にはドレディアコータスと並べることはほぼありませんが、相手側の視点では意識しないわけにはいかないので非常に効果的に作用してくれました。

形だけでもドレディアコータスウツロイドカプテテフの形を取ることで、トリル展開のある程度のカモフラージュにはなっていたかと思います。

 

【個別解説】 

f:id:rem2601:20170605030938p:plainドレディア@広角レンズ ようりょくそ

控えめ 159(110)-x-96(4)-178(252)-97(12)-127(132)

<ねむりごな お先にどうぞ リーフストーム まもる>

ほぼ見せポケです。余程刺さっている時、もしくは後述する選出パターンで対応できない組み合わせのポケモンがいるとき以外は選出しません。当日のオフでも選出率は0/9でした。

持ち物はコータスにクサZ、ウツロイドに気合いの襷を取られているため広角レンズを持たせました。このポケモンを選出する時は相性が非常に悪い構築への誤魔化しの駒としての期待が大きいので、ねむりごなの命中率を上げ、小さな勝ち筋を拾うことができる広角レンズは消極的採用とは言え、構築によくマッチしていたと思います。

Sはスカガブ抜き程度に留めてあとは耐久に回しています。

 

f:id:rem2601:20170605035328p:plainコータス@クサZ  ひでり 

冷静 175(236)-x-160-150(252)-93(20)-22

<ふんか 火炎放射 ソーラービーム 守る>

トリル下のエース 晴れ噴火の超火力で盤面を支配します。

一般的な木炭や拘り眼鏡ではなくクサZを採用しているのは、相手の天候変化ポケモンに対して後手を取らないようにするためです。

頻発するケースを挙げると、相手の192-101ギガイアスに対して晴れ下クサZソラビで214~252程度のダメージが見込め体力が満タンであっても余裕をもって処理できます。(Z化しないソラビの場合136~160程度のダメージしか見込めません)

天候が砂嵐ではないことなど都合の良いケース想定に思えますが、ギガイアス側の視点だと天候を返す為にギガイアスを下げることでそのまま晴れ噴火を被弾してしまうリスクがあること、体力満タンだとそもそも素のソラビを耐えることなどを考えるとギガイアス居座りからの晴れクサZが通る場面はとても多いです。

実際に予選でもギガイアス入りに対してこの動きを通すことができ、その後のゲーム展開を楽にしてくれました。

砂嵐状態のケースを補足しておくと砂嵐下のクサZと合わせて後出しの際にウツロイドのパワージェムを被弾していれば確定、C172ポリ2の冷凍ビーム程度でも高確率で落とすことができるラインです。

その他にも対雨やカプレヒレに対しても有効な打点になるので役割破壊型のZ技にしては汎用性の高い技だと思いました。

 

f:id:rem2601:20170605061232p:plainカプ・テテフ@拘り眼鏡

冷静 175(236)-x-126(244)-169(28)-135-90

<サイコキネシス サイコショック ムーンフォース 10万ボルト>

冷静最鈍のカプ・テテフです。カプ・テテフウツロイドと共に初手に並べることが多く、Sをここまで下げることで最初のフィールドの取り合いで優位に立つことができます。

努力値を殆どHBに割いており、カミツルギのA233スマートホーンやウインディの鉢巻フレアドライブ程度なら確定で耐えて切り返すことができるのが非常に扱いやすかったです。10万ボルトは殆ど使用しなかったのでカミツルギを見れること、避雷針で吸われることのない点を考慮してめざめるパワー炎でもよいかもしれません。

 

f:id:rem2601:20170605064335p:plainポリゴン2@しんかのきせき ダウンロード

冷静 191(244)-x-110-172(252)-117(12)-58

<れいとうビーム めざめるパワー炎 トリックルーム まもる>

初手のウツロイドに続く、第二のトリル要員としての採用です。

地面の一貫が気になる構築なので、Cをここまで確保することで突撃チョッキ以外のガブリアスを確定でもっていけるようにしています。

鋼への打点をコータスに依存している為、コータスを選出していない時でも鋼への打点で困らないようにめざぱ炎を採用しました。

 

f:id:rem2601:20170605163124p:plainウツロイド@気合いのタスキ 

冷静 185(4)-x-99(252)-196(252)-151-98

<パワージェム ヘドロ爆弾 トリックルーム まもる>

 初手に置くことが多い第一のトリル要員です。確実にトリルを貼ることが仕事なのでB252振りに加えて気合いのタスキを持たせています。

 Bにがっつり振ることで初手に多いウインディカプコケコのボルチェン+じならし程度なら耐えることが多く、トリル展開がしやすくなりました。

コータスが火力補正系の持ち物ではない為、トリル下の晴れ噴火で処理しきれなかった相手を先手で落とすことができるように最鈍近くにSを設定しました。

今回はこのような型で採用しましたが、どこかの記事で見た呑気HB@混乱実ウツロイドもとても魅力的に思えました。

 

f:id:rem2601:20170605202234p:plainギガイアス@イワZ  すなおこし

ゆうかん 191(244)-205(252)-150-x-92(12)-27

<ストーンエッジ いわなだれ ヘビーボンバー まもる>

ここまでで構築が全体的に特殊に寄っているので重いカビゴンベトベトンに対する駒として最初はカクトウZハリテヤマを採用する予定でした。しかし、ライドテテフに対して選出に組み込める点とコータスを選出できない場合に天候変化を兼ねられる優位性から最終的にはこのポケモンに決まりました。

オフでは対カプ・テテフと命中安定の打点としてヘビーボンバーを採用していましたが、威嚇リセットやトリル下で鈍いを1積みしたカビゴンの上を取れるようになる鈍いの方がこの構築には合っていたように思います。

 

【選出】

基本選出

先発:f:id:rem2601:20170605163124p:plainf:id:rem2601:20170605061232p:plain 

後発:f:id:rem2601:20170605064335p:plainf:id:rem2601:20170605035328p:plain

 

カビゴンベトベトン、ガラガラ入りの一部

先発:f:id:rem2601:20170605163124p:plainf:id:rem2601:20170605061232p:plain  ※トリル要員を一体に留めてコータスを選出する場合もあります

後発:f:id:rem2601:20170605064335p:plainf:id:rem2601:20170605202234p:plain

 

対テテフライド・テテフバルジ

先発:f:id:rem2601:20170605163124p:plainf:id:rem2601:20170605202234p:plain

後発:f:id:rem2601:20170605064335p:plain f:id:rem2601:20170605061232p:plainorf:id:rem2601:20170605035328p:plain 

 

上記以外では対応できないケース

先発:f:id:rem2601:20170605030938p:plainf:id:rem2601:20170605035328p:plain

後発:f:id:rem2601:20170605061232p:plain f:id:rem2601:20170605163124p:plainorf:id:rem2601:20170605064335p:plain

 

【最後に】

がにゅーオフお疲れ様でした。自分は午後からのアローラダブルの部に参加したのですが、終わってみると本当に楽しいルールでした。

決勝の舞台が懸かった試合で敗れたのは本当にめちゃくちゃ悔しく、この感情は6世代以降シングル66というマイナールールしかやってこなかった自分には完全に風化していたものでした。 再び勝負事で熱くなれる気持ちが残っていたのは嬉しかったです。

9.10月頃にまた開催されるそうなので次も参加してみたいと思います。次は獲りにいきます!

以上です。主催のバルドルさん及びスタッフの方々運営ありがとうございました<m(__)m>

 

【シングル66】イベリコ豚とキノコのソテー~ミルタンク牧場の素敵な仲間たち〔食用編〕~【どうするよ杯使用構築】

構築名のセンスください

 

【使用構築】

f:id:rem2601:20170417195701p:plainf:id:rem2601:20170417195713p:plain

f:id:rem2601:20170417195809p:plainf:id:rem2601:20170417195749p:plain

f:id:rem2601:20170417195855p:plainf:id:rem2601:20170417195735p:plain

今回のどうするよ杯ではいくつかの構築を使ったのですが、その中で最も完成度が高いと思っている構築を紹介します。

基本的なパーティコンセプトは、ミルタンクの圧しかかりやモロバレルのキノコの胞子、クレセリアの電磁波で状態異常をばら撒きつつ、対面操作により噴火ヒードランや祟り目ゲンガーを繰り出し負担を押し付けて勝つことです。単純なコンセプトですが、非常に強力でした。

早速、個体解説に入ります。

f:id:rem2601:20170417195701p:plain

ミルタンク@お盆の実 {肝っ玉} NN:イベリコぶた

わんぱく 201(244)-110-127(12)-x-122(252)-120

<ステルスロック のしかかり ミルクのみ 地震

 

ミルタンク牧場で放牧されている、自分を豚だと思い込んでいる牛です。食用牛。

採用理由は、ミルタンク入りでどうするよ杯の結果ページに載ったら目を引くし、かっこいいだろうな、というところから。しかし、これではただのマイオナ拗らせただけの痛い人なので必死にミルタンクにしかできないことを探さなければなりません。

66最強技のステルスロックを覚えますが、正直撒くだけなら他にいくらでも汎用性のあるポケモンは存在します。それらのポケモンを差し置いてこのポケモンを採用するメリットを考えてみると、まず第一に自身で再生回復の手段を持てることから、ある程度の場持ちが保証されており、その場持ちのよさから電気タイプ以外に無効タイプの存在しない「肝っ玉のしかかり」による麻痺撒きとしての役割を十二分に発揮できるということが挙げられます。二つ目に、マンムーをはじめとした初手に対面しやすいポケモンに明確な不利を取りにくく、比較的安全にステルスロックを撒けるという点があります。その二つの性質を活かしてこの構築を組んでいきました。

 

f:id:rem2601:20170501060408p:plain

ゲンガー@ゲンガナイト 

臆病 153(140)-x-100-205(116)-115-200(252) ※メガ時

<ヘドロウェーブ たたりめ 気合い玉 身代わり> 

 

サイクルカット性能が恐ろしく強いこの構築のメガ枠です。

 状態異常をばら撒いた後は、たたりめを通し数の優位を取っていきます。このポケモンでキャッチする相手は、痺れ状態や眠り状態になっていることが多く、身代わりが残りやすかったです。

相手の控えに状態異常が入れられている状態で身代わりが残ってしまえば、そのまま試合を終わらせられるだけの力があります。

 

f:id:rem2601:20170417195809p:plain

モロバレル@脱出ボタン {再生力} NN:むすコウキ 

図太い 221(252)-x-134(252)-105-101(4)-50

<キノコの胞子 イカサマ ヘドロ爆弾 光合成>

 

牧場に自生するわいたろう産のキノコです。持ち物は、対面操作をしつつ、マリルリストッパーとしての役割も持たせられる脱出ボタンを採用しました。

はたき落とすケアで持ち物なしの状態であっても、腹太鼓マリルリ入りに対しては、非常にシビアなHP管理を要求されるので4枠目は無難に光合成を採用しました。

 

f:id:rem2601:20170417195749p:plain

ヒードラン@拘り眼鏡

冷静 167(4)-x-126-200(252)-126-116(252)

<ふんか ラスターカノン 大地の力 かえんほうしゃ>

 

ゴキブリ枠① 相手の麻痺が入ったポケモンや鋼タイプのポケモンに対して命中安定超火力のふんかをぶっ放します。最高火力でこの技を撃てる場面こそ少ないのですが、ステルスロックが二回入った状態でも、大文字以上の火力、命中率を誇るので思った以上に扱いやすい技でした。また、モロバレルテッカグヤの炎技を強く誘うので、そのタイミングで繰り出すことで誰も受けだすことのできない超火力を手に入れることができます。

 

f:id:rem2601:20170417195855p:plain

フェローチェ@カクトウZ NN:ルナフレーナ

むじゃき 147(4)-189(252)-57-157-51-223(252)

<飛び膝蹴り どくづき れいとうビーム とんぼがえり>

 

ゴキブリ枠②牧場に害虫は付き物ですね。

この構築に於ける貴重な物理打点であると共に、とんぼがえりによる対面操作でふんかヒードランメガゲンガーのサポートを行います。

持ち物は、カクトウZを採用しており、S種族値151から繰り出される外れる心配のない一致威力195の技はとても心強かったです。命の珠を採用しないことにより、先制技の圏内に入りにくかったのもこの持ち物の強みの一つでした。

ゴキブリとか言ってますが、NNはFF15のヒロインから拝借しました。

 

f:id:rem2601:20170417195735p:plain

クレセリアゴツゴツメット NN:Sailor V

ずぶとい 227(252)-x-189(252)-95-151(4)-105

<電磁波 ムーンフォース 月の光 三日月の舞>

 

メガマンダ受けとしての採用です。サザンドラが重い構築なので、攻撃技はムーンフォースを採用しました。

三日月の舞によって、ゲーム状況に応じてヒードランゲンガーフェローチェのどれかを再降臨させます。この技の存在から、ヒードランを割と強気に動かせるのがよかったです。

 

 

解説は以上になります。

どうするよ杯はまた数か月後とかに開きたいと思いますが、主催する人間は正直自分じゃなくてもいいなーと思ってます。

Twitterで誰かが言っていましたが、主催が変わればアプローチできる層も変わってくるので、モチベある人と顔の広い人がどんどんやってくれたほうがこのルールはもうちょっとだけ活発になるんじゃないかなぁ。66のネット大会の運営なんて片手間でできますしね!

待ってます(^^)

 

【シングル66】剣舞ゴーストZギルガルド

今回は型の紹介記事です。前置きがちょっとだけ長くなるので注意。

 

シングル66に於けるギルガルドと言えば、鋼の耐性の優秀さ、格闘(主にフェローチェ)の一貫を切れること、通りの良いゴーストZ(特殊)や毒キンシなどの多様な型からこのルールでも採用率の高いポケモンであるといえます。

しかし、型の種類が多いとは言えど、ベースとなっているのは特殊型あるいは影うちか聖なる剣を搭載した二刀型であることが殆どであるように思います。

物理一本の型が今一つ人気が出ないのは、舞っても大して火力が出ないこと、S実数値がどうしても低めになること、熱湯火傷などの事故が恐いこと、舞っても引かざるを得ない状況が多い…などの理由が挙げられますね。

そこで今回紹介したいのが、上記の課題をなるべくクリアし、相手のポケモンを最低でも1体…あわよくばもう一体もっていくことに特化したギルガルドです。

早速見ていきましょう。

f:id:rem2601:20170417233417p:plain 

ギルガルド 意地っ張り@ゴーストZ

167(252)-78(4)-170-x-170-112(252)

<剣の舞 キングシールド シャドークロー 聖なる剣>

 

特殊型を差し置いて物理型を採用するメリットの一つがその型の読まれにくさです。

特殊ゴーストZや毒キンシ型が多い現環境でギルガルドに対して後投げしてくるポケモンは、採用率が高い順にドヒドイデ=テッカグヤ、カプレヒレ、バンギラスサザンドラポリゴン2ハピナス(ラッキー)…etc等が多いと思います。※D振りのヒードランなども挙げられます。

勿論、今挙げた全てのポケモンに有利を取れるとは言いません。しかし流し際に剣の舞→ゴーストZ(聖なる剣)と繰り出すことで殆どのポケモンに対して有利に展開することが可能になっています。

ここで何故、命の珠や弱点保険などの火力UPアイテムではなく敢えてゴーストZを採用しているのかについて触れておきます。これは繰り出してくる相手を上から一撃で突破することによって、余計な事故やダメージ蓄積による相手の後続の技の確定圏内に入らないようにするためです。そのため、繰り出されるポケモン…主にカプ・レヒレテッカグヤバンギラスハピナスを意識してSラインをここまで確保しています。無事無償で一体突破した後は、身代わりや状態異常技をかけられないことを祈りながらキングシールドを挟み防御力を取り戻しましょう。

H252振りしていることで盾状態だとステロ込みA補正マンムー地震クラスでも最高乱数切り耐えを実現できています。

 

それでは、実際に予想される対面のダメージ計算結果をみていきます。

 

ケース①ランク補正+2ギルガルドとB補正HB252ドヒドイデとの対面ダメージ計算

ステルスロックのダメージ込み

 
攻: ギルガルド[刃] Lv.50
防: ドヒドイデ Lv.50
ダメージ: 133〜157
割合: 96.3%〜113.7%
回数: 乱数1発 (81.3%)

技: シャドークロー[Z]
威力: 140
タイプ: ゴースト*/物理
攻撃: 376+ [ラ]
防御: 224+
最大HP: 138
なんということでしょう… 
このダメージ計算だけ見ると8割ほどの確立で処理できますが、シングル66に於けるドヒドイデのメジャーアイテムは黒いヘドロ。この回復量を考慮すると約4割程度でしか持っていけません。。くっっそ萎えました。
しかしまだ希望はあります。穏やかHDドヒドイデも一定数存在しているのと、正直B252振りは過剰なのでゲッコウガやアシストパワーイーブイからの被ダメ意識でDに努力値を回している個体も存在しています。
このことから何も臆せずにゴーストZをぶっぱなしても良いことが分かりますね。(不安な人は少しAに努力値を回すか砂やまきびし等の定数ダメージを絡めるとよいでしょう)
 
ケース②ランク補正+2ギルガルドとB補正HB252カプ・レヒレとの対面ダメージ計算
ステルスロックのダメージ込み
 
攻: ギルガルド[刃] Lv.50
防: カプ・レヒレ Lv.50
ダメージ: 162〜192
割合: 110.2%〜130.6%
回数: 確定1発
急所ダメージ: 244〜288
割合: 165.9%〜195.9%
補正: (ダメージ補正なし)
 
技: シャドークロー[Z]
威力: 140
タイプ: ゴースト*/物理
攻撃: 376+ [ラ]
防御: 183+
最大HP: 147
 
やったー!!今度は確定で持っていけますね!
しかしSが負けていれば先制でくろいきりを撃たれます。Sに振ってない個体であることを祈りながら臆することなくゴーストZをぶっぱなしましょう。
 
ケース③ランク補正+2ギルガルドとHDorHBの一般的テッカグヤとの対面
テッカグヤのリスク度外視の「守る」が厄介です。しかし相手視点だとギルガルドをアタックフォルムに変えたいでしょうし、ここの守るについてはなんとも言えません。
ダメージ感覚の優れている人相手だと、守るでゴーストZを枯らされた後に後続にチェンジされる恐れもあります。
テッカグヤとの対面に限り、さらに剣の舞を積むなどしてもよいかもしれませんね。
しかし、この行動を選択した際の対面相手が最速宿木身代わりテッカグヤだった場合、相手は宿木身代わり守るを繰り出しているだけで完封できるので非常に厄介なことになります。宿木が外れることを祈りましょう。
 
この調子で想定されるケース書き連ねていったらキリがないのでここらへんで終わります。
 
次にこの型のギルガルドがどうような構築に於いて採用されやすいかについて書いていきます。正直この型で採用する場合は、一般的なギルガルドと違って「鋼の耐性枠」としての採用はあまり期待できません。上記でも述べたようにこの型の性質上、相手のポケモンに対してポンポン後投げして疲弊を入れてもよいポケモンではないからです。このポケモンをこの型で採用する場合は、別枠で鋼の耐性枠或いはクレセリアを採用できている構築が望ましいです。
では、どのような場面でこのポケモンを繰り出すのか?
それは、とんぼ返り・ボルチェンジ、脱出ボタンによる対面操作、死に出し、交換読み交換をした場面に限られます。
このようにこの型のポテンシャルを完全に発揮するには出す場面が限定的なうえ、専用構築を必要とする時点で非常に扱いづらいポケモンです。
さらにいうと似た性質のポケモンに剣舞ゴーストZミミッキュがいます。
タイプ耐性や確定ラインが変わるレベルでの火力の違いがあるので簡単には比較できませんが、基本的にはミミッキュの方が採用しやすいはずです。
 

f:id:rem2601:20170417193323p:plain

ミミッキュ AS@ゴーストZ

剣の舞 シャドークロー じゃれつく 影うち

 

シングル66でも本当に強いポケモンなので、この記事を読んでいる皆さんも是非ゴーストZミミッキュを使いましょう(^^)/

 

以上、剣舞ゴーストZミミッキュの紹介でした。

 

おわり。

 

第8回どうするよ杯・結果

第8回どうするよ杯、参加者の皆さまお疲れさまでした。

皆さまの協力もあって今回も無事に終了することができてよかったです。

 それでは、決勝トーナメントに出場した方の構築を公開したいと思います。

 

優勝:ユウキ

f:id:rem2601:20170417193612p:plainf:id:rem2601:20170417192734p:plain

f:id:rem2601:20170417192802p:plainf:id:rem2601:20170417192929p:plain

f:id:rem2601:20170417193230p:plainf:id:rem2601:20170417193323p:plain

 

準優勝:わいたろう

f:id:rem2601:20170417194130p:plainf:id:rem2601:20170417194142p:plain

f:id:rem2601:20170417194950p:plainf:id:rem2601:20170417195018p:plain

f:id:rem2601:20170417195043p:plainf:id:rem2601:20170417195054p:plain

 

3位:コウキ

f:id:rem2601:20170417195701p:plainf:id:rem2601:20170417195713p:plain

f:id:rem2601:20170417195735p:plainf:id:rem2601:20170417195749p:plain

f:id:rem2601:20170417195809p:plainf:id:rem2601:20170417195855p:plain

 

4位:HAL

f:id:rem2601:20170417200025p:plainf:id:rem2601:20170417200229p:plain

f:id:rem2601:20170417200303p:plainf:id:rem2601:20170417200350p:plain

f:id:rem2601:20170417200321p:plainf:id:rem2601:20170417195054p:plain

 

【第8回どうするよ杯】対戦結果報告記事

この記事に対戦結果報告例のテンプレを使って報告するようにお願いします。

例)春日VSジョセフ 春日6-0で勝ちです

今回は、参加者が14名でしたので、参加者を2ブロックに分け、各ブロックの上位2名が決勝トーナメントに進出できます。(予選期間:3月14日(火)~3月31日(金))

グループ分けツールによってグループ分けを行いました、各自確認お願いします。

 4/7追記

予選通過者が決定したので、決勝トーナメントの組み合わせを発表します。

Aブロック一位 ユウキ VS Bブロック二位 HAL

Bブロック一位 わいたろう VS Aブロック二位 コウキ

f:id:rem2601:20170408010910j:image

 

 

☆Aブロック

<ゴチルゼル小岩井 ちきん ジェイド わあちゃん らびっと ユウキ コウキ>

 

☆Bブロック

<ei  熱いぬるま湯 いおりん わいたろう カナタ あずわそ HAL> 

 f:id:rem2601:20170408001753j:imagef:id:rem2601:20170408001759j:image

★連絡先:Aブロック

・コウキ

【トレーナー名】イリヤ
ともだちコード】3780 9431 0703
【連絡手段】Twitter:REM2601 

ゴチルゼル小岩井

【トレーナー名】こまがたゆり
ともだちコード】3712 0481 0215
【連絡手段】@medicham_jp(Twitter)

 ・らびっと

【トレーナー名】らびっと
ともだちコード】0662-3322-1010
【連絡手段】@rabbit_azimu

・ちきん

【トレーナー名】ちきん
ともだちコード】1306-6230-2701
【連絡手段】@chickenTHEfire

・ユウキ

【トレーナー名】ユウキ
ともだちコード】0302-0189-0829
【連絡手段】Twitter@yuki_rotom

・ジェイド

【トレーナー名】リチア
ともだちコード】0233-0355-0276
【連絡手段】@megadistort(Twitter)

・わあちゃん

【トレーナー名】オレハほのお
ともだちコード】1478-4130-0598
【連絡手段】ついったー@K9999_KUSANAGI

 

★連絡先:Bブロック

・わいたろう

【トレーナー名】わいたろう
ともだちコード】4253-4124-5779
【連絡手段】Twitter:YMfleixble

・あずわそ

【トレーナー名】ニールセン
ともだちコード】2122-5487-6486
【連絡手段】Twitter:asone888

・ei

【トレーナー名】ei
ともだちコード】1865-3434-9291
【連絡手段】@ei2hydreigon(Twitter)

・熱いぬるま湯

【トレーナー名】ティッシュ
ともだちコード】4012 8228 0097
【連絡手段】@blackwhimsicott(Twitter)

・HAL

【トレーナー名】はる
ともだちコード】0731 4703 1492
【連絡手段】@Chataile_HAL

・カナタ

【トレーナー名】カナタ
ともだちコード】5000-3942-4528
【連絡手段】Twitter@kanata_kna

・いおりん

【トレーナー名】いおり
ともだちコード】3883-4896-8575

【連絡手段】Twitter:@Iorin_AngryApe

【第8回どうするよ杯】参加募集記事

オンラインでシングル66の大会【どうするよ杯】を開きます!
今回も多くの参加をお待ちしております!

 

★優勝商品:マスターボール

★対戦方式:参加人数に応じて2~4ブロックに分かれて総当たり。その後、各ブロックの上位1~2名で決勝トーナメントを行なう。参加人数が7名以下の場合は、参加者全員での総当たりになります。
※ブロック数、予選抜け人数は参加募集が終了した時点で発表します。


★募集期間:3月3日(金)~3月13日(月)
★予選期間:3月14日(火)~3月31日(金)
★本戦期間:予選終了時点から10日以内

参加方法:
この記事に以下のテンプレートを使ってコメントして下さい。

【トレーナー名】
ともだちコード
【連絡手段】(Twitterなど他参加者とやり取りできる連絡先をお願いします)
【意気込み】


★レギュレーション
・見せ合いシングル
【フェスサークルで対戦・シングルバトル・ノーマルルール・ハンデなしを選択するものとする。】
・第7世代シングル6vs6(SMでの対戦)
・マーク無しの個体も使用可能
・幻、伝説禁止
・準伝説、600族は制限なし
ポケモンや道具の重複禁止
・こころのしずく禁止
・最後の1匹同士で自爆、大爆発、滅びの歌、道連れを使った場合は使った方の負け
・技、命の珠の反動ダメージで引き分けた場合、技を使った方の勝ち
・エラーが出た場合は基本的には再現でお願いします。急所などにより再現が困難な場合のみ、再戦を行うようにして下さい。ただしあまりにもエラーが多発している方は全試合失格とさせていただきます

・大会開始時点(3/14~)で解禁されている、配布個体のみ覚える特殊な技、持ち物は全て使用可能です。
ポケムーバーにより過去作品から連れてきたポケモンは使用可能です。

・VCから連れて来たポケモン、及びサトシゲッコウガは使用可能です。

・VC限定技、及び過去作品限定技を覚えたポケモンは使用可能です。例(じわれを覚えたニョロトノ、ばかぢからを覚えたボルトロス等)

ポケモンQRレンタルチームを用いた参加は可能とします。※使用するソフトでのPGL登録が必要です。道具の重複や正規の方法で実現不可能な技構成などが無いか事前に確認を済ませておいてください。発覚した場合は、全ての対戦を負けとさせて頂きます。


★「ねむり」状態について→今回は複数催眠可能とする。

★使用禁止ポケモン
ミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィカイオーガグラードンレックウザジラーチデオキシスディアルガパルキアギラティナマナフィフィオネダークライシェイミアルセウスビクティニレシラムゼクロムキュレムケルディオメロエッタゲノセクトゼルネアスイベルタルジガルデディアンシー フーパ マギアナ ボルケニオン ネクロズマ マギアナ マーシャドー

★注意事項
・同時に手持ちが0匹になった場合は、実機の勝敗判定を採用します。

・正規の方法でありえないような事を確認した場合失格とします。

その他注意事項:
予選での順位付けは優先度順に
①勝ち数
②直接対戦の結果
③対戦消化数
④勝ち対戦の合計残り数
⑤勝った相手の合計勝ち数
で判断します。

★勝敗報告テンプレ
(例)春日VSジョセフ 春日6-0で勝ちです
後に上げる「予選・対戦結果報告記事」に対戦の勝者がコメントしてください。

※一定の勝ち星をあげたり予選抜けが不可能になっても全対戦を行うようにしてください。

※連絡をとろうとしているが相手からの反応がない場合などは未消化処理にはしないよう、状況に応じて対応するので予選期間中に必ず連絡するようにしてください

※どうしても期間内に都合が合わなかったが、数日以内に消化可能な場合も状況に応じて対応しますので予選期間中に連絡してください

※その他トラブルありましたらできるだけ早めの連絡をお願いします
パーティ変更は自由ですが、決勝トーナメント進出者は可能なら結果記事と共に載せたいと思いますので最終戦で使用した6匹のポケモンを終了後に確認したいと思います。また、決勝トーナメントについてはバトルビデオを記録し大会終了後に公開してもらいたいです。※大会期間中の大会対戦のバトルビデオの公開は禁止します。

なにか質問などあれば@REM2601までお願いしますm